うも、かぴです。

 

『仕事が出来る人』の仕事のやり方をよく見ると、仕事の着手している範囲が狭いことがわかります。

一方で、『仕事が出来ない人』の仕事のやり方をよく見ると、仕事の着手範囲が広すぎと思う場面が多々あります。

 

なぜ、仕事のできる人と出来ない人の差が生まれるのでしょうか?

 

上記のことを深堀して解説して行きます。

 

あなたは、仕事が出来る人ですか?それとも、仕事が出来ない人ですか?

 

 

もし、出来ない人と思われているようでしたら、自分の仕事のやり方をもう一度、見直ししたらいいです。

結構、すぐに出来る人になれます。

 

成果を上げている人の『共通点』は、単発で仕事を完結させることです。

 

最近、外部の仕事仲間と話した際、仕事のやり方について話しました。

 

Aさん、大手商社勤務、そんなに忙しい様子ではなく、顧客と会う時は日時を決めて伺う計画型スタイル。

Bさん、同じく大手商社勤務、電話やメールで連絡するとすぐに伺う迅速型スタイル。

 

どちらが結論を持ってくるのが早いかというと、ぶっちゃけAさん。

 

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仕事は結論を出して完結です。

 

早い対応は認めますが、顧客が求めているのは結論です。

早く話を聞いても、結論を出すのが遅ければ、それは無駄だということです。

 

 

それは他の仕事でも言えます。

上司の話を早く取りに行くのは良いですが、結論がなかなか出てこない。

よく見ると、仕事を一度にやろうとしていて、どれがどのくらい進んでいるのか把握できなくなっている。

 

 

期限に対して、返答がなく結論も出ない。

原因は明らかで、仕事の抱えすぎです。

 

何故そんなやり方になってしまうのかというと簡単で、

 

それは仕事の目的を考えていない。(考える時間がない。)

 

忙しいのは、仕事がたくさんあるからじゃない。出来てないからだ。

 

忙しいとよく言う人がいますが、よく考えて見てみると、忙しい理由は完結していない仕事があるからです。

完結していれば仕事量は減るわけなので、忙しいと感じないですよね。

ただやっているのでは、仕事と呼ばない。それはただの作業。

 

仕事⇒状況や目的を考えた上で行動する。

作業⇒言われた通りに行動する。

 

言われた通りに行動するだけでは、仕事と言えません。

 

やり方は簡単、順序だててやれば良い。

 

仕事のやり方として、これを知っておくと、何にでも使えるのですが、仕事をする前に必ずやっておく仕事があります。

 

1、優先順位を決める

2、その決めた仕事をいつまでに完結できるか期日を出す

3、それを提示する

 

ポイントは『提示する。』です。

「僕はこの仕事をいつまでに終わらせまーす!」と先に提示してしまうのです。

 

後は優先順位を付けた仕事を一つずつ、単発でやっていくだけです。

一つ終わったら、また一つ、

 

くれぐれも、着手の幅が広くならないように。

 

出来れば、仕事の進捗や数の把握も提示できれば完璧です。

遅れそうなら、遅れることをまた提示すればいいだけです。

残業できる人なら、残業すればいいです。

一つずつ考えてやっていくことです。

 

上記が結論です。

 

これで、少なくとも、仕事が出来ない人と言わせません。
だって、本人がやるって言っているし、提示しているのですから。

 

後はやるだけです。

 

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意外と上司は見えてない。

 

仕事の進捗や部下が何をやっているのか、意外と見えてない人が多いです。

 

それは当たり前で、管理職と実務の仕事内容は違います。

実務で実績を上げてきた優秀な人だからと言って、管理職になっても優秀とは限りません。

 

ハッキリ言って、管理職になると現場の状態が見えないバカになります。

そうなると、現場の部下から上がってくる仕事の提示が頼りになる時があります。

 

仕事は自分でやっていくもの

 

『仕事は上から降ってくる』というような勘違いをしている人が、まだまだ多いです。

仕事やそれに必要な情報は、自分で取りに行くべきです。

 

その理由は簡単で、

 

仕事は自分でやるべきものだからです。

 

あなたは会社組織の歯車ではないのです。

どんなに給料や時給が安くても、自分がやると決めた仕事なのだから、ガッツリとやるべきです。

 

嫌なら辞めればいいだけです。

仕事とはそういうものです。

 

仕事はガッツリと、嫌ならただ、辞めればいいだけです。