仕事や自分の人生で迷っている人へ【読むと前へ進めます】

どんな風に生きたら、自分らしく、楽しく生きられるのかな。

 

どうも、かぴです。

 

嫌な世の中ですね。

 

訳の分からないウイルスが流行りだし、世界的流行の末、経済暴落。

 

そんな中、いつ終わるかわからない、デフレのど真ん中で、この日本という国を支えながら、僕たちは生きていかなければならない。

 

まさにサバイバルだと感じます。

 

今、仕事や人生で迷っている人たち、逃げることは決して悪いことではないです。

でも、せっかく生きているのだから、ちょっと違う方向から自分を見て判断して見ても良いのではないでしょうか。

 

その辺を、深堀して行きたいと思います。

 

 

『生きる』って、どういうことよ。

 

まず、最初に考えなければいけないのが、『生きるってどういうことなのか。』ということです。

 

生まれて来て、この世に生を受けたなら、『どういう風に歩んでいかなければならないか。』ということです。

 

自分の生きていく時間は、先にも後にも、この一度っきりなのです。

 

死んでしまえば、終了。

 

それを無駄に生きようが、得して生きようが、自分の考え方次第なのです。

 

同じ時間を費やすなら、自分の考えで生きていった方が、面白いと思いませんか。

 

僕は、自分の考えで生きていきたい。人と同じやり方は、絶対嫌です。

 

たとえ失敗したとしても、自分の考え方だけ生きて行きたい。

 

理由は簡単で、

 

自分は自分だから。

 

です。

 

そう考えると、生きていくということは、結構、厳しいものだということがわかりませんか。

 

自分を生かすも殺すも、自分の考え方次第なのです。

 

それを諦めてしまったら、終了です。

 

 

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人と違うのは、当たり前。

 

社会や職場に浸かっていると、人や組織と意見が違うことで、理不尽な理由でパワハラを受けたり、同僚のイジメにあったり、まるで自分が間違っているかのように扱われたりすることがあります。

 

そんなことで、頭の中をいっぱいにして生きていませんか。

 

でも、それって当たり前の話です。

 

理由は簡単で、

 

人は、誰一人として、同じ人間はいないから。

 

です。

 

当たり前です。みんな考え方も違うし、生き方も違う、好みも違う。

 

人と違うのは当たり前です。

 

その場所では正しくても、違う場所では、間違っている場合もある。

 

それを分かっているか、分かっていないかで、考え方は180度変わる。

 

それに、自分の生きていく目的や野心があれば、理不尽に攻撃してくるパワハラ上司やイジメ野郎は、次元の低い人間に見えるはずです。

 

そう見えないのであれば、それは自分の考え方がまだ足りないということです。

考えが甘いということです。

 

 

20代、30代で仕事が出来ないのは、当たり前。

 

どれだけ、優秀だろうが、高学歴な人間だろうが、20代、30代で、生き方のすべてが分かるとは思えないし、理解しているとは思えないです。

 

それと同様のことで、仕事のすべてを理解することも完全に無理。

 

このことは、50代になろうが、60代のジジイになろうが、一生同じことだと思います。

 

生き方や仕事は、知識やノウハウだけではなく、経験に基づいた行動や態度、考え方も必要になります。

 

これは、どんなに勉強しようが、身につくものではありません。

 

その理由は簡単で、

 

その責任の重さは経験しないと分からないから。

 

です。

 

会社であれば、従業員に対しての責任、個人であれば、身の回りで自分に関係している人たちへの責任。

 

家族であれば、妻に対しての責任や、子供に対しての責任、親に対しての責任。

 

そして、生きて行くための社会的な責任。

 

それが、自分がそこに存在して、生きていくための責任です。

 

それが、年齢相応にして、重さが増していきます。

 

50代のいいおっさんが、子どもの様なわがままばかり言っていたらどう感じますか。

『お前、何年生きているんだよ!50年も生きているんだから、そんなことくらい分かれよ!』と思うはず。

 

自分で生きるとは、そういうことなのです。

 

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人間は、考えるバカである。

 

人の言いなりは、ごめんです。

 

何事にも、自分の考えや意見を持つことです。

 

でも、ただ反発していては、子どもと同じです。

 

持つべきものは、反発する根拠。

 

それを持っているのと、持たないのとでは、考えの説得力が違います。

 

人から言われたルールは、目的が何なのか、自分の目で見ることです。

 

自分の損得だけで考えるのではなく、まずは、何のためにそうしなければならないのか。というところまで突き止めてから考えます。

 

ただ単に従うのは、やめた方がいいと思います。

 

結構、いい加減に決めていることが世の中多過ぎるからです。

 

仕組みを知らずに、机の上だけで考えている奴らが多い。

 

そんなものには、従う理由も、言い訳もない、完全に無視。

 

だから、自分の目で、頭で、そのルールの目的を見てから考えて、従うなら従う、無視するなら、無視する方が生き方としては自然だと言えます。

 

仕事においても、同じことが言えます。

 

会社の利益が優先ですが、時としてその目的以外のことが指示されたりすることがあるからです。

 

それが正しいと考えるなら、従えばいいですが、間違っていると思うなら、指摘してやればいいのです。

 

そして考えたら、即、行動に移すべきです。

 

つまりは、何事にも反骨心を持って見るべきということです。

 

 

生き方は硬く、考え方は柔軟に。

 

グローバル化された現在、仕事のやり方や、それに伴う情報も変化のスピードが増し対応が難しくなってきています。

 

そのため、全体の把握を瞬時に行い、行動優先で動いて行かなければ、その変化に乗り遅れてしまう可能性があります。

 

ミスをしないように段取りして考えていたのでは、遅いということです。

 

また、流れが理解できず、自分流に分かり易く考え直すというのも、変化のスピードから考えると、ナンセンスです。

 

優先するべきは、行動です。

 

その行動の中で、どうするのか考えて行けばよいのです。

 

動きながら、全体把握、そして進むべき方向は、その全体の流れを見ながら修正というやり方の方が現在は良いのかもしれません。

 

それは、仕事だけではなく、自分の生き方にも通じるものがあるように感じます。

 

つまりは、現在働いている会社を辞めても、生きている以上は、その変化のスピードに対応して生きて行かなければいけないということです。

 

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まとめ

 

1、 自分の考え方で生きて行く。

2、 人と違うのは、当たり前。

3、 20代、30代で仕事が出来ないのは、当たり前。

4、 人間は、考えるバカである。

5、 生き方は硬く、考え方は柔軟に。

 

生きて行く中で、トラブルは誰にでもあります。

 

僕も今の考え方になるまで、精神的なトラブルで歩みを止めたり、また振出しに戻ったり、人生の終焉を感じたりして生きてきました。

 

その経験で学んだことは、『どんなにトラブルを抱えても、前を向いて進まなければ結論は見えてこない。』ということです。

 

ダメなのは、そのトラブルで塞ぎ込んで歩みを止めてしまうことです。

 

仕事を辞めても、生きて行くことが終わったわけではありません。

 

そう考えると、仕事や会社のトラブルは、どうでもいい小さな話なのです。

 

嫌なら辞める、そして次のステップに進む。その判断を早くする。

 

それを変化のスピードに合わせて考えて行けば、生き方としては良いのです。

 

僕は、35年のサラリーマンの経験があります。

 

トラブルは、沢山あります。でも続ける判断でここまで来ました。

 

社会的責任の経験もあります。

 

考え方も模索しながら、行動優先で生きています。

 

でも、やり方は、20代の頃と変わっていません。

 

常に自分の考え、生き方で歩んでいます。

 

以上です。

 

 

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