どうも、かぴです。

先月から、Webライターの仕事を始めました。と言っても、本業は会社員なので、俗にいう副業で始めました。

要は、今後の何かに繋がれば、ということと、自分のスキルアップなのですが、収益は見込めません。

1500文字、20記事で4000円、文字単価にして、一文字0.2円。生産性はすごく悪いです。

そんな、僕のWebライターとしての仕事の日常を、すこし話して見ようかと思います。

きっかけは、ランサーズというサイト

引用:ランサーズ公式HP

みなさんは、『ランサーズ』というサイトをご存知でしょうか。

クラウドソーシングの仕事紹介サイトで、専門的な仕事だけではなく、専業主婦やフリーランスの方向けの仕事も紹介しているサイトです。

個人間の仕事取引だけではなく、個人法人間の仕事取引も行える、ちょっと仕事選択の自由度が広い仕事のやり方を提供するところがフリーランスの方たちに人気のあるサイトです。

ですが、逆にいえば、それだけ個人としてのスキルアップを求められるやり方とも言えますが、仕事内容を見てみると、結構そうでもない。専業主婦や、フリーランス初心者にもこれから仕事をやって行く上で、収益UPのきっかっけとなりうる仕事がたくさんあります。

引用:ランサーズ公式HP

 

システム開発のジャンルや、Web制作、デザイン、そして僕がやってるライティング、ネーミングなど、ちょっとスキルがあれば、即収益につながる仕事がたくさんあります。

また、そのスキルも、仕事をやりながら学んでいく考え方であれば、スキルアップへの道は間口が広いやり方だと思います。

これから仕事をやっていく人たちは、「企業に勤める。」という考え方だけではなく、こういう仕事のやり方の選択も広まっていくのだなあと思わせてくれるサイトです。

 

Webライターを選択した理由

“Copyright” on the Screen.

なぜ、僕がWebライターという仕事を選択したかというと、理由は簡単で、書くことが好きだからです。

僕は自己中な部分があって、自分の意見を言わないと気が済まない。という、他人から見れば、「なんて、迷惑な奴だ!!」的な人間なのです。

なので、ブログは凄ーく、自分に合っているアイテムだと思います。

そんな中、Webライターとして生計を立てる方のブログを拝見しました。そこに「Webライターとしてのライティング・・。」という言葉が結構あって、日頃、自分のブログで言いたいことしか書かない自分としては、ちょっと「ライティング」というものがどんなものなのか知りたくなったのが始まりです。

また、ネットでお金を得るということで考えれば、僕のような50代サラリーマンが表現する言葉など通用するわけがありません。

理に適うように説明しようとすればするほど、会社で使う文脈が出て来ます。

それを見て今の主流の若者はどう思うでしょう。

「硬い」と思うに違いありません。実際硬いのです。

そうした経緯から、本物のライティングってどういうものなのか知りたくなったわけです。

やって見て思ったこと

Letterpress background, close up of many old, random metal letters with copy space

やって見てどう感じたかといえば、決定的なのは、「人に見える文。」だということです。

そのグループには、添削者という人間がいて、僕の書いた分を添削してくれます。

表現方法だったり、文の校正だったり、SEO的な指摘もあります。

確かに、人生生きてきた分、自分よりはるか年齢の若いものに書いたものをダメだしされる憤慨感はあります。ですが、それでは今後の人生はオワコンなのです。

きっかけはどうあれ、今は我慢。自分の才能は分かる人にはわかると思ってやるしかないのです。