Search Console『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』エラーの直し方

Search Consoleのガバレッジエラー『送信された URL に noindex タグが追加されています』が多発で原因がわかりません!
何をどうやって対処して良いのかわかりません!
助けてー!

 

こんにちは、かぴです。

 

Search Consoleで『送信された URL に noindex タグが追加されています』のガバレッジでのエラーが353件も多発し、下記のように大変なことになりました。

 

 

いろいろ、ネットでググってみたのですが、Googleでは専門的な難しいことしか出てこなくて、『修正しては結果を見る、そしてまた修正、結果を見る』の繰り返しで時間がかかりました。

 

でも、くり返しやってると、凄く分かってきたんです。

 

今回はそれをみなさんに解説していきます。

 

 

『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』とは、どういうことか?

 

皆さんもご存知のように、Googleの表記は一方的で人に優しくありません。

 

送信されたURLにnoindexタグが追加されています』これだけだと、原因が何なのかわかりませんよね。

 

簡単に言うと、このエラーが出るということは、Googleのクローラー(回収ロボット)があなたの記事や情報を持っていってるということです。

 

でも、『index出来ない何らかの支障が発生して、実行できない状態になってる。』ということです。

 

そこまでわかっていれば、簡単で、それを修正や手直ししてやればいいということです。

 

 

エラー原因のポイントは3つある

 

送信されたURLにnoindexタグが追加されています』のエラー原因は大きく見て、3つあります。

 

送信されたURLにnoindexタグが追加されています』のエラー原因
  • WordPressテーマ、もしくはSEOプラグインのSEO設定のタグの設定がnoindexになってない
  • タグのスラッグ表記が日本語表記(ロボットは日本語は読めない)
  • Google XML SitemapsのHTML形式が含まれている(Google XML Sitemaps使用している場合)

 

この3つが可能性として高いです。

 

順を追って解説します。

 

WordPressテーマ、もしくはSEOプラグインのSEO設定のタグの設定がnoindexになってない

 

解決策として、上記で話した通り、Googleのクローラー(回収ロボット)があなたの記事や情報と一緒に『タグ情報』も持っていってるわけですので、『タグ情報』はあらかじめindexさせないように設定してやれば良いだけです。

 

また、WordPressテーマや、SEOプラグインの設定推奨もその様になってるはずなのですが、何らかの原因で設定が外れている場合が多いです。

 

ここでは、 『All In One SEO Pack』とWordPressテーマ『Diver』をモデルとして解説しますね。

 

他のWordPressテーマでも、SEO設定は、ほぼ同じ仕組みなので、試してみて下さい。

 

WordPressテーマ『Diver』SEO設定の場合

 

WordPressプラグイン『All In One SEO Pack』SEO設定の場合

 

 

推奨設定の場合、トップページ以外は全て『Noindex』が推奨されています。

 

 

タグのスラッグ表記が日本語表記(ロボットは日本語は読めない)

 

タグには、ブラウザ上から見える表記とURL上に表記される『スラッグ』と呼ばれる表記が2種類あります。

 

 

ガバレッジレポートのエラーアドレスが以下のようなものであれば、『スラッグ』が日本語表記のため認識できないエラーということです。

 

タグURLの日本語表記エラー
  • https://ndaji-japan.com/tag/it人材不足/
  • https://ndaji-japan.com/tag/HV/
  • https://ndaji-japan.com/tag/仕事が出来る人/
  • https://ndaji-japan.com/tag/悩み/
  • https://ndaji-japan.com/tag/闇金ウシジマくん/
  • https://ndaji-japan.com/tag/webエンジニア/
  • https://ndaji-japan.com/tag/自動運転/

 

また、『https://ndaji-japan.com/tag/HV/』のように『全角』表示もダメで、ロボットが認識できる『スラッグ』はアルファベット小文字だけです。

 

あっ、闇金ウシジマくんもダメです。w

 

WordPressテーマのタグ設定ページで確認してみて下さい。

 

結構、タグの設定忘れが多いです。

 

僕の場合ですけど・・。

 

 

Google XML SitemapsのHTML形式が含まれている(Google XML Sitemaps使用している場合)

 

WordPressプラグイン『Google XML Sitemaps』を使用している場合の対処法は次のとおりです。

 

『Google XML Sitemaps』の修正
  1. 『Google XML Sitemaps』基本的な設定の変更
  2. indexタグの削除

 

上記のように、WordPressプラグイン『Google XML Sitemaps』を使用している場合でのガバレッジエラー発生時は、上記の2つの操作が必要になります。

 

なお、使用していない方は、『SEO設定のNoindexチェック』と『タグ、スラッグの日本語表記』2つのみの対処方法のみになります。

 

Google XML Sitemapsのエラーの留意点

WordPressのサイトマップを自動生成してくれるプラグインとして非常に人気なのが、『Google XML Sitemaps』ですが、近年の仕様変更とともに、エラーが発生するケースが多くなっています。

また、最近のWordPressテーマは、SEO対策が最初から搭載されたものが多く、WordPressプラグインと重複するとガバレッジエラー発生時の検証に時間がかかるため、原因がわからなくなります。

そもそも、『Google XML Sitemaps』はGoogleにサイトマップを送信するだけもので、indexされるものではありません。

その辺も考慮して、僕は使用していません。

 

 

『Google XML Sitemaps』基本的な設定の変更

 

『Google XML Sitemaps』の設定を開き、『基本的な設定』のチェック項目にある『HTML形式でのサイトマップを含める』のチェックを外します。

 

 

ページをスクロールダウンして、『設定を更新』を忘れずに押して下さいね。

 

 

indexタグの削除

 

ここでは、『FTPソフト』を使用します。

 

初心者の方には、少々難しいと思いますが、記載されたとおりに操作していただくと簡単にできます。

 

FTPソフトを立ち上げて、サーバーと繋ぐ

 

FTPソフトの定番である『FFFTP』を使用します。

 

 

持ってない方は、無料ですので『窓の杜』からダウンロード、インストール下さい。

 

サイトアドレスのついたフォルダーを探す

 

サーバと繋げたら、修正するサイトのアドレスのついたフォルダーを探します。

 

このブログ『かぴログ』のアドレスは、『ndaji-japan.com』なので、そのフォルダーを開きます。

 

 

『public_html』をクリックする

 

『ndaji-japan.com』を開くと、こんな感じです。

 

その中にある、『public_html』というフォルダーを探して、クリックして下さい。

 

 

『wp-contact』をクリックする

 

『public_html』というフォルダーを開くと、上段に『wp-contact』というフォルダーが見えますので、それをクリックして下さい。

 

似たような名前のフォルダーが3つ並んでいますので、くれぐれも間違わないようにしてくださいね。

 

 

『plugins』というフォルダーをクリックする

 

『wp-contact』というフォルダーを開くと、上段に『plugins』というフォルダーがありますので、それをクリックして下さい。

 

 

『google-sitemap-generator』というフォルダーをクリックする

 

『plugins』というフォルダーを開くと、現在WordPressにインストールしているプラグイン名の一覧フォルダーが出てきますので、その中から『google-sitemap-generator』というフォルダーを探してクリックして下さい。

 

これが『XML-Sitemap』のフォルダーです。

 

 

 

『sitemap.xsl』のファイルをドラッグ&ドロップしてデスクトップに貼り付ける

 

 

ドラッグ&ドロップでそのまま移動して下さい。

 

 

データを編集します

データ編集時の注意点
ここから、データ編集の工程になりますが、万が一操作方法を誤るとデータが破損する可能性があります。
最初にデスクトップに移動した『sitemap.xsl』ファイルのバックアップファイルを作成して下さい。
方法は、コピー&ペーストでデスクトップ上に『sitemap.xslコピー』というファイルを作成します。
編集したデータファイルが反映されるまで、このファイルは保存してください。

 

メモ帳を開いて、『sitemap.xsl』ファイルをドラッグ&ドロップでデスクトップからメモ帳へ移動させます。

 

 

移動させると、下記のようなデータがメモ帳上に現れます。

 

そのデーター上の赤枠で囲ってある『<meta name=”robots”content=”noindex,follow” />』を段ごと削除します。

 

 

削除しました。

 

 

メモ帳の「ファイル」⇒「上書き保存」は必ず忘れずにして下さい。

 

 

修正した『sitemap.xsl』ファイルを元の場所にドラッグ&ドロップで戻します。

 

 

ドラッグ&ドロップすると、『アップロードの確認』が出てきますので、『上書き』を選択して、『はい』をクリックして下さい。

 

 

問題なくアップロードされたことを確認して、完了です。

 

 

以上が、『indexタグの削除』の全操作になります。

 

 

修正の検証

 

修正が完了したら、Google Search Consoleのindexカバレッジのエラーページに戻り、『修正を検証』のボタンをクリックしておきます。

 

表示が『検証開始』と開始日時に変わったら、検証開始ですが、通常、ガバレッジエラーの検証は、結果が出るまで一週間程度かかります。

 

そのため、あれやこれやと一度に多数の修正を行ってしまうと、結局どこが悪いのかわからなくなってしまいますので、修正箇所を見極めて、ピンポイントで修正していく方法をおすすめします。

 

例えば、今回は『SEO設定のNoindexのチェックだけ修正』とか『次回は、タグのスラッグ修正だけ』とか、1項目づつ修正してください。

 

 

該当ページ0ページ、エラーの発生なしで『合格』になりました。

 

以上です。

 

 

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