【予防】『風邪かな?と思ったら、会社は休め!』私たちが今すること。

 

どうも、かぴです。

感染者が増え始めましたね。

インフルエンザ同様、目に見えるののではないので、分からないことだらけです。

 

『何となく、予防の仕方はわかっているけど、詳しくはわからない。』という人向けです。

予防は、正しい知識と正しい行動のみで出来ます。

日常の生活の中で、予防するには、どうしたらよいのでしょうか。

 

その辺を深堀して、解説していきます。

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基本的には、『手洗いとマスク・咳エチケット』が大切。

引用:内閣官邸
HP:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

また、新型コロナウイルスの感染経路は、ドアノブ、手摺、バスや電車のつり革など、物を介しての感染経路にも注意が必要です。

厚生労働省のHPには以下のような、感染予防動画が配信されています。

 

新型コロナウイルスは、アルコールに弱く殺菌できます。また、市販の除菌製品でも、除菌が可能です。

 

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今、考えなければならないことは、集団感染。

本日、3/29だけで、東京都内だげで、68人の感染者が確認され、これは1日当たりの確認された感染者の最多です。

また、千葉県では、58人の感染者がでました。

 

引用:NHK
HP:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200329/k10012356371000.html

 

3/28安倍総理の記者会見で、

『感染経路が分からない患者が東京や大阪など、都市部を中心に増加しています。

感染のつながりが見えなければ、その背景にどれぐらいの規模の感染者が存在しているのか知ることができません。

そして、制御できない感染の連鎖が生じれば、どこかで爆発的な感染拡大が発生しかねません。』

と、オーバーシュートの懸念をする声明を上げています。

 

では、私たちは、どのように行動すればよいのでしょうか。

厚生労働省では、以下のような呼びかけを行っています。

 

引用:厚生労働省
HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

クラスター(集団)発生での感染が、もっとも爆発的な感染者を増やすとして、3つの集団的行動は控えるような呼びかけをしています。

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学校や会社も感染するクラスター

爆発的な感染を防止するためには、現在、自分が属しているクラスター(集団)を認識しておく必要があります。

安倍総理の会見でもありましたが、『感染のつながりが見えない。』つまりは、コントロールできなくなってしまうのが懸念点です。

そのため、従来の考え方、対応では、爆発的な感染に繋がるということです。

『仕事や、勉強が忙しいから、ちょっと熱があっても・・。』という考え方は、やめた方がいいです。

厚生労働省では、以下のような指導をしています。

 

引用:厚生労働省
HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q28

 

発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。

休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。

そのためには、企業、社会全体における理解が必要です。厚生労働省と関係省庁は、従業員の方々が休みやすい環境整備が大切と考え、労使団体や企業にその整備にご協力いただくようお願いしています。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。

風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

新型コロナウイルスへの感染のご心配に限っては、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください(問30参照)。

特に、2月17日に「相談・受診の目安」として公表しました以下の条件に当てはまる方は、同センターにご相談ください。

・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方。

・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合

・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

 

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今、大切なのは、一人一人の考え方。

世界的なニュースや情報で、今まで、体験したことのない恐怖感に煽られている人もいると思います。
でも、中には、自力で完治している人もいます。
全ての感染者が、重篤になるわけではなく、感染しても症状が出なかったり、そのまま自宅療養している人もいるということであれば、よく考えて、落ち着いた正しい対処方法で乗り切ることが出来るということです。

現に、日本テレビの発表では、新型コロナウイルスは、8割自然治癒で完治するということが分かっています。

引用:日本テレビ
HP:https://www.ntv.co.jp/news_covid19/static/pickup01.html#title1

--症状の経過は?
8割くらいの人はその症状が1週間くらい続いてよくなるといわれています。中には重症化して肺炎がひどくなって、咳や息苦しさといった症状が強くなる人がいます。そこから3日くらいかけて、さらに重症化し集中治療室に入る人もいる、という経過が典型的といわれています。また、このウイルスの特徴は経過が長くて、だらだら続くことです。熱が下がったり上がったりを繰り返す人もいます。どの時点で治ったと判断するか難しいので、治ったと思っても、しばらくは慎重に経過を見た方がよいです。最終的には人間の免疫によってウイルスはいなくなりますが、4週間くらいは、のどとか体内にウイルスが残りうるということなんだと思います。

今は、パニックにならず、正しい情報、正しい処置方法を早く理解していきましょう。

 

以上です。

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