【仕事】仕事が出来る人になるための5つの心構え

どうも、かぴです。

「仕事が出来るってなんなのか?」また、「どうやったら仕事が出来ると言われるのか?」

仕事をする上で悩んだりしていませんか?

もっと悪いのは、それを考えるあまり、何もできなくなったり、行動を選んで時間が遅くなったりすることです。

そして、それは徐々に気持ちの変化にも表れ、「今日休もうかなぁ。」とか「仕事辞めようかなぁ。」と考えてしまうのです。

「仕事が出来るとは、どういうことなのか?」

その辺を深堀していきたいと思います。

 

スポンサードサーチ



「仕事が出来る」とは。

基本的に「仕事が出来る」とは、ぶっちゃけ簡単で、

1、 自分で何もないところから、考えて利益を出す。

2、 自分で考えて、自分の考えで進める。

ちょっと範囲が広すぎて、イメージできないかもしれませんが、そういうことです。

勘違いしてほしくないのは、仕組みや、プロセスのマニュアルやルールがあっても、それをただ進めることを「仕事」と思ってほしくない。

プロセスのマニュアルやルールは、初歩の段階で頭に叩き込んでおくもの。

知っいて当然なものなのです。

仕事は、自分で考えて、自分の考えで進めることが大前提です。

仕事ができる、出来ないの前に、そのことがあると言ことをよく理解してください。

 

実際に何を考え、どう動けばよいのか。

まず、「出来ない。」という状況を減らしましょう。

「教えられてないから、出来ません。」

これが一番ダメです。

自分がなぜその場所にいるのか?

それは、仕事をするためです。

仕事をするのに、「出来ません。」は絶対にNGです。

仕事は、あなたが自分で考え、自分で物事を解決し、そして進める力を求めているのです。

この考え方に反するのであれば、あなたがそこにいる意味や価値がありません。

今すぐ、その仕事を辞めてください。

「自分で何もないところから、考えて利益を出す。」

「自分で考えて、自分の考えで進める。」

出来ないと止まっている様では、利益は出ません。

では、どう動けばよいのか?

まず、最初に、基本的な5つの項目を考えてみてください。

1、 計画や結果に執着する考え方を持つ。

2、 考えや結論を出すスピードを速くする。

3、 手順やプロセスをしっかりと把握する。

4、 人とのコミュニケーションを最大に生かす。

5、 自分の意見、見解をしっかり持つ。

 

スポンサードサーチ

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo


1、 結果に執着する考え方を持つ。

「計画」は、納期や売り上げを含めた目標数値、計画の数値などが設定され、それに基づいた期日で進められます。

「結果」とは、達成度のことです。

仕事を進める上での指標となるものなので、その仕事に携わる人全部が知っていなければならないことです。

例えば、「明日の8:30までに、鮭のおにぎりを1000個作る。」という計画があるとします。

あなたならどう考えますか?

まず、考えることは、鮭の切り身とお米をどのくらい用意すればよいのか、鮭を焼く方法と炊飯方法、そして、鮭を焼く時間と、炊飯時間、握る時間、投入人員です。

計画を知ると、その仕事を逆算し明確にすることが出来ます。

また、結果から「人員2名で作業したら、半分の時間でおにぎり1000個完了した。」とすると、人員1名は必要がなく、無駄な人員投入ということがわかります。

このように、計画や結果を把握しておくだけで、仕事の内情が良くわかります。またそれを、コントロール出来るのです。

2、 行動、考え、結論を出すスピードを速くする。

行動、考え、結論を早く出すということは、それだけ仕事の停滞を回避出来ます。

依頼された仕事などスピーディーに進めることにより、依頼主への信頼度も上がります。

また、仕事によって、重要度の振り分けをして見てください。

その重要度に従って、すぐに動かせる仕事が見えてきますので、より速くスピードUPに繋がると思います。

3、手順やプロセスをしっかりと把握する。

手順やプロセスを把握することで、仕事の優先度が分かります。

勘違いして欲しくないのは、手順やプロセスを覚え、それを要領よく動かしたとしても、それは「仕事」にはなりません。

目的は「沢山の仕事がある内、それをどう全て順序立てて処理していくのか?」が一番の要点になってきますので、そのために手順やプロセスは初期の段階で、しっかり頭に叩き込んでおく必要があるということです。

仕事は、一つ一つ順序良くやってくるとは限りません。

また、手順やプロセスを十分把握していると、ムダな作業や仕事、余剰人員が見えてきます。
職場改善や生産性、作業性の向上にも役立ちます。

4、人とのコミュニケーションを最大に生かす。

仕事を全部、一人でやろうとすると、自分の苦手な部分が出てきます。

その苦手な部分を誰かにやってもらったり、またその知識を教えてもらったりする機会が必ず出てきます。

他人とのコミュニケーションは、仕事をやっていく上で、大切な部分です。

「他人と関わりたくない。」という考えは捨ててください。

仕事を前に進めるということが最優先です。

自分で勉強するのも一つの手ですが、それでは出来上がるまで時間がかかります。

コミュニケーションを最大に生かすということは、仕事だけではなく、人間的な成長も見込めるはずです。

知識の共有、技術や手法の共有は、仕事をスピードUPさせるには必要不可欠なことなのです。

6、 自分の意見、見解をしっかり持つ。

仕事は、言われたことだけやっているようでは、ダメです。

理由や根拠を明確にし、把握した上で、自分の意見や見解をしっかりと持ちましょう。

「なぜ出来ないのか。」「なぜダメなのか。」その答えをしっかり伝達することも仕事です。

そして、自分の意見や見解とは、「こうすれば出来る。」「こうやるとダメにならずに進む。」

仕事を前に進めるための、あなたの考えです。

 

スポンサードサーチ

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】


そこにいる存在意義。

基本的な部分。

「あなたは、何故仕事に来ているのですか?何のために、職場に存在しているのですか?」

答えは簡単で、

「仕事をスムーズに前に進めるため。」

答えの範囲が大きすぎますが、人によっては、管理するためだったり、人を動かすためだったり、統制を取るためだったり、役職や立場によって答えは違ってきますが、目的は、仕事をスムーズに前に進めるために、その人たちが存在しているのです。

じゃあ、あなたは何のためにそこに存在しているのですか?

そのことを改めて考えてみてください。

すると行動の目的が見えてきます。

必要じゃない人は、存在しません。

しも、「自分は必要じゃない。」とか「自分の考えに合わない。」など思っている人がいれば、その時点で、あなたの存在意義はありません。

そう思うのであれば、今すぐ、その仕事を辞めて下さい。

結局、居ても居なくても、同じ存在になってしまうのです。

 

スポンサードサーチ

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo


「仕事ができる人」にならなくてもよい。

「仕事ができない人」そのことを判断するのは誰でしょう。

自分ではなく、他人の評価によって判断されますよね。

では他人は、あなたのことをどこで評価するのでしょうか?

答えは簡単で、

「あなたのやった仕事の見える結果。」です。

どんなに小さなことでも良いのです。

例えば、「ネジを締める。」とか「皿を洗う。」のような小さな仕事でも、「キチンと締めた、キチンと洗えた。」のように、何事も問題なく出来れば、一応にして出来る評価をつけると思いますが、これが、工具を何回も落としたり、皿を何枚も割ったりしたら、周囲の人たちは、あなたにどんな評価を付けるでしょうか。

「出来ない人。」という評価を付けるのではないでしょうか。

普通にやって当たり前のものが、普通にできない。

では、「仕事ができる人」ってどんな人なのでしょうか?

仕事は「普通にやって当たり前」です。

つまりは、「仕事ができる人」=「やって当たり前」なので、「仕事ができる人」は存在しないことになります。

とまり、そういう考え方にとらわれて悩んでいるようでは、ダメだということです。

どんな仕事でも、最初はみんな「仕事ができない人。」なのです。

仕事は、「自分で何もないところから、考えて利益を出す。」

「自分で考えて、自分の考えで進める。」

まずは、この考え方から始めてみましょう。

今回は、この辺で。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事