コンテンツマーケティングのメリットとは【よくわかる必読本5冊】

 

なやむ君
コンテンツマーケティングってメリットは何なんだろ?それが勉強できる本って何を読めばわかるの?

 

✔ 疑問

コンテンツマーケティングってメリットは何なんだろ?

それが勉強できる本って何を読めばわかるの?

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

どうも、かぴです。

 

伊藤かぴ

会社員、ブログ、株、投資信託で生きています。

ブログ歴4年、株式投資5年、投資信託20年のキャリア。

ブログと株式投資で半年で1000万達成ですが、現在、一連の影響で大暴落中!

仕事とブログのお悩み解決記事と投資経験の記事を中心に書いてます。

 

今のブログアフィリエイトは、コンテンツマーケティング主体での『潜在顧客』をターゲットとした販売がメインになっています。

 

✔ コンテンツマーケティングが分かる記事

 

 

「でも、それって時間かかりすぎだろ!」という声が聞こえそうですが、コンテンツマーケティングのメリットから考えると、そうでもないんです。

 

 

その辺も含めて、深堀して解説していきます。

 

 

コンテンツマーケティング、5つのメリット

 

コンテンツマーケティングのメリットは、5つあります。

 

僕が、それを学んだ本も紹介しています。

 

  1.  優良なクライアント集客出来る
  2.  クライアント・コミュニケーションがとれる
  3.  クライアントに嫌がられない
  4.  情報の自然拡散が可能
  5.  効果の検証がしやすい

 

順に解説していきます。

 

優良なクライアント集客できる

 

コンテンツマーケティングの一番の重要ポイントは、『ユーザー目線でのコンテンツの提供』という点です。

 

『本当に興味のある人』だけを集客することが出来るので、『ターゲット』も絞りやすく、効率的に集客することが出来ます。

 

興味のある人だけを集めてるので、成約率も高まり、その後も、リピーターになる確率が高く、再購入の可能性も高いです。

 

 

知ってる方も多いと思いますが、ブログツール『カエレバ』『ヨメレバ』の開発者、かん吉さんの本です。

 

集客に絶対必要な、セルフマーケティングとブランディングの基礎が学べます。

 

また、この本の良いところは、ブログ開設から、マネタイズまで、読んでいくほど、読者のレベルが上がるというところです。

 

僕もこの本で、ブログ集客を勉強しました。

 

 

 

クライアント・コミュニケーションがとれる

 

いままでのマーケティングのやり方は、一方的に情報を送り込む方法が主流でした。

 

コンテンツマーケティングは、双方のコミュニケ-ション前提なので、クライアントのいま悩んでいる問題点が具体的に分かります。

 

それをもとに、コンテンツの修正やブラッシュアップをして、ソーシャルメディア(SNS、Youtube、Facebook、Twitter)などを通してシェアされ、そのコミュニティの中で話題となり、商品が売れていきます。

 

 

 

YouTuberでもある、亀山ルカさんの本です。

 

ブログの話はもとより、ソーシャルメディアの活用方法なども学べます。

 

 

クライアントに嫌がられない

 

人は、基本的に、売り込まれることを嫌いますよね。

 

最近のYouTube広告とか、録画したTVのCMとか、郵便受けのDMとかウザイですよね。

 

なので、人は、興味のないものは、見たり、聞いたりしないんです。

 

でも、コンテンツマーケティングは、基本的に売り込みはせずに、ユーザーやクライアントに『価値あるコンテンツ』を提供しているだけなので、結果として嫌がられません。

 

そこが、コンテンツマーケティングの利点です。

 

 

情報の自然拡散が可能

 

価値あるコンテンツ、役立つコンテンツは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで自然と拡散していき、他のブログやメルマガなどで紹介されたりするときもあります。

 

コンテンツの拡散のポイントは、ズバリ『みんなが良いと思うコンテンツ。』

 

なので、『価値あるコンテンツ、役に立つコンテンツ』というのが、大前提になってくるんです。

 

 

 

僕は、集客もそうなのですが、今や情報発信はTwitterで行っています。

 

ブログが出来上がったら、Twitterで拡散します。

 

SNSのマーケティングの目的から運用方法まで、この1冊で学べます。

 

 

効果の検証がしやすい

 

これは、Webを使ったマーケティング全般に言えることなのですが、『マーケティング+分析』がセットになってます。

 

分析は、『アクセス解析』だったり、『クリック解析』、また、『サイト内の人の移動を分析』だったり、いろいろな方向から分析がしやすいんです。

 

Googleアナリティクスを使った解析が一般的に行われています。

 

 

引用:Googleアナリティクス

 

 

そしてそれを基に、具体的な方法を考えて、コンテンツを改善していくのです。

 

 

Googleアナリティクスの使い方は、この本が実践向きだと思います。

 

分からないところは、この本を調べつつ・・。てな感じですかね。

 

あと、アナリティクス使用で気を付けないといけないところは、PCで見るときと、スマホで見るときの内容がちょっと変化するってところです。

 

「PCでは見れたのに、スマホだと見れない!」ってことがあるので気を付けてください。

 

 

自分のマーケティングを考えるときに使う公式

 

誰もが、自分の結果を知る上で、良くても、悪くてもその理由って知りたいですね。

 

それを考えるとき、僕はこの公式に当てはめて考えます。

 

成約率×アクセス数×報酬単価=報酬

 

初心者の場合、稼げていない場合、『成約率』or『アクセス数』のどちらかが低すぎる場合が考えられます。

 

それを見直すことで、報酬の見直しが出来ます。

 

 

また、初心者の方は、アクセス数ばかりを気にする方が多いのではないでしょうか。

 

重要なのは、『成約数』で、たとえアクセス数が1人だけだったとしても、買う人は買うのです。

 

 

反対に、アクセス数が多いのに、成約数が伸びない方は、その記事でクライアントは、購入する気持ちにならないと判断します。

 

記事の見直しをすることで、『成約率』UP出来るようにすることが大切です。

 

アクセス数は重要です。でも、アクセスさせることが目標なわけではありません。

 

 

『高い成約数』があって、初めてアクセス数が生きてくるのです。

 

 

常にブログのクライアントは、N=1ということ。

 

僕は、クライアントを把握しないマーケティングは、必ず、部分最適の連続から縮小均衡に陥ってしまうと思います。

 

一人の顧客の深層心理(N=1)を理解していかないと、多くのユーザーの期待にはこたえられないと考えます。

 

コンテンツマーケティングだけではなく、マーケティング全般に通ずる理論を学べる本です。

 

 

結構、コンテンツマーケティングは、難しいです。

 

以上です。

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