どうも、かぴです。

 

いろいろな仕事の依頼に、即座に「無理だ。」と言ってしまう人がいますね。

でも、本当に無理なのでしょうか。

その辺を、深堀して解説して行きます。

 

どこにでもいる無理野郎

仕事で、部下、同僚など見ていると、仕事に対して責任感や、仕事に対する意識が薄い人がいますよね。

年代問わず、新人と限った事ではなく、中堅クラスにもそういう人がいたりします。

以前から気になっていたのですが、そういう人たちって、「無理です。」とか「出来ません。」とかすぐに言ってしまいます。

依頼したこちらからすれば、「で?」「じゃあどうすんの?」「大切な仕事を、あなたが無理なために止まってしまうのですよ。それってヤバくないですか。」とか思ってしまうわけです。

自分の行動を明確にするわけでもなく、ただ「無理。」「出来ません。」これでは、何のためにそこに存在しているのか、ちょっと疑問です。

 

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仕事を「無理、出来ません。」と言ってしまう人たち

ちょっと理由を考えて見ました。

1、仕事に対して自信がない。

2、基本的にやる気がない。

3、子どもの意識しかない。

4、人生あきらめている。

5、知識が乏しい。

6、考えても分からない。

7、人間的に出来ない。

8、考えない。

9、楽して稼ごうと思っている。

10、仕事が面倒くさい。

まあ、この程度の人間が多いような気がします。

 

無理な理由もしっかりと伝える。

ただ無理といっても仕方ありません。

出来なければ、出来ない理由と出来るようにする考えもしっかりと伝えましょう。

1、スキル的なものが無理なのか、また、それを出来るようにするにはどうすればよいのか。

2、スケジュールの面で無理があるのか、また、いつなら出来るのか。

3、コスト的に無理なのか、また、出来るようにするには、コストがいくらかかるのか。

依頼された仕事で、問題があるのか、またその問題をクリアする方法は。

当たり前のことなのですが、仕事として、最低限このくらいのことは考えるべきです。

 

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無責任な人は、仕事を辞めて下さい。

しかし、責任感が薄かったり、指示されたこと、教えられたことしかしない、または、仕事は楽したい、と言ったような考えの人だと、このようなコミュニケーションを取らずに、「無理です。」「出来ません。」といった無責任な仕事をする人も少なくありません。

そういう部類の人は、そこには存在価値がありません。

存在価値がないということは、いても、いなくても同じこと。

ただの人件費の無駄遣いです。

周りから見れば、時間の無駄遣いです。

すぐに仕事を辞めて下さい。

 

現場を見回れば、簡単に仕事の答えは見えて来る。

そういう人たちの特徴として、仕事に対する情報が少ないように思います。

人の動き、物の動き、それに対する金の動き。

この辺を常に見ておけば、次のステップが見えて来ます。

 

休憩はキチンと取るくせに、現場は見回らない。とか、定時になったらすぐに帰ってしまう。

そんな気持ちでは、現場など分かるはずもありません。

解決策は簡単で、

「わかるまで、現場をよく見る。」

分かるまで、10時間でも、20時間でも現場を見て下さい。

人がやっていることを見て下さい。物がどう動くのか見て下さい。お金がどう動くのか見て下さい。

 

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「無理なものは無理。」社会人の意識を持つ。

 

仕事は、責任の上で成り立っています。

キチンと考え、無理なら無理と理由を述べればいいだけです。

しかし、社会の中には、明らかに無理だと分かっていて仕事をやらせる奴もいます。

また、仕事を依頼しているにもかかわらず、問題点やリスクを考えられない人や責任を被りたくない人、責任転嫁する人もいます。

この様な場合、立場上、弱者であるならば、何となく引き受けたり、出来ないと開き直ったりせずに、明らかに無理なことは、やはり最初に明確にしておくべきです。

「無理なものは無理。」と言える、社会人の意識を持つべきです。

それが、あなたの仕事に対する責任です。