どうも、かぴです。

社会はグローバル化が進んで、物事の進むスピードが速いですね。

ほんの数ヶ月前の出来事が、もう古くなっていたり、数年前の方法が使えなくなっていたり、僕たちも変化に対応した意識を持たないと、これからの社会を生きて行けないということです。

では、仕事ができる人は、常日頃どのような意識で仕事に臨んでいるのでしょうか。

その辺を、深く掘り下げて解説していきます。

 

仕事のスピードを速くする。

企業活動の目的は『利益を得る』ことです。

利益を多く得るには、仕事の進捗を速く進ませ、多くの利益を出すということです。

そのため、以下の様な事が重要です。

  • 仕事のスピード
  • 仕事の納期

要は、仕事の先送り、遅延をしない意識と、仕事のスピードが大切になります。

今やる、すぐやる、私がやる。

社会は競争です。今週決まったことは、来週には変わってしまう。

もしかすると明日変わってしまうのかもしれません。

そのため、今日提示された仕事は、いち早く結果を出しておく必要があるのです。

そして、早く判断することで、万が一進む方向が間違っていた場合、リスクを最小限に抑えることもできます。

その遅れが、競争に負けてしまう場合もあるということを知っておいてください。

明日やろうは、バカ野郎。

会社の仕事は時間で見てはいけません。常に完結するように考えて一日のスケジュールを立てるように心がけます。

仕事の目標や、進捗は徹底してやっていきます。

明日やったのでは、もう遅いのです。遅れは許されない事態を招きます。

即断即決よりも、まず行動と集中の思考。

そして、まず動く。

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即断即決よりも、行動と集中の方が先。

仕事の大きさもあると思いますが、小さく動くことでリスク回避にもなります。

まずは動いてみることです。

そして動いたら、その仕事に集中するということです。

一般的な人と、仕事の出来る人の思考は意識的に違います。

一般的に考えている人は、無難な枠のレベルで収まっているのです。

行動には、極端さが必要で、仕事ができる人は、その意識の振り幅が違います。

無難な枠に収まっているか、そこから抜けているかの意識の違いだけなのです。

目安としては、人より多く、そして「ここまでやれば、他の人間はついてこれないだろう。」というところまで動いてみる。そして集中する。

行動の秘訣には、その様な意識が必要です。

 

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コミュニケーションで、周りを巻き込め。

仕事を一人でやっていたのでは、時間がかかります。

また、仕事のジャンルにおいて得意不得意があります。

計算ソフトで分析が得意な人、営業が得意な人、整理整頓が得意な人、コミュニケーションで個々のスキルを把握して、巻き込むことで仕事のスピードは速くなります。

そのためには、日ごろからコミュニケーションを取っておく必要があります。

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まとめ

仕事ができる人の意識する3つのこととは、

1、仕事のスピードを速くする。

2、即断即決よりも、まず行動と集中の思考。

3、コミュニケーションで、周りを巻き込め。

ということを解説しました。

この3項目を見ても、いずれも『スピード化』を徹底するための内容です。

社会は異常なスピードで変化しています。

常に目を見開き、新しい情報を判断し、スピードに対応していくことが大切です。